突板でオイル仕上げはすごい!LIVEING&DESIGN展にて

関西で 一番楽しみな展示会

LIVING&DESIGN2017に
行ってきました。
普通の建材展より
デザインに重点を置いた展示会で
面白い素材や建材に出会えます。
伊丹木材株式会社のアートフローリング
突板のモザイクフロアタイルです。
しかも、オイル仕上げ!
突板とは
合板(ベニヤ)に 本物の木を張り合わせた
材料なのですが、
突板(複合フローリング)で
オイル仕上げは、珍しいです。
何故かというと オイル塗装は、
木に染み込むため 保護膜の
役目は果たしてくれません。
このフロアは、突板の厚みもあり
オイル仕上げでも、下地のベニヤが
少々の傷では、現れません。
普通の突板は、ウレタン塗装などで
突板の薄さを保護しています。
突板が紙みたいに薄いフローリングも
数ある中、2ミリって驚異的な厚みでしょ!
最近、また この様な モザイクフロアが
脚光を浴びてます。
時々、新しい店舗でも
チラホラ見かけますが、
これほど 凝った作りは、
初めて目にしました!
メーカーの方もこれは、全面には
使いづらいですね〜。と言ってましたが、
技術力の高さに あっぱれです。
こちらは、
オークの突板フローリングですが、
突板は厚みは、6ミリで
無垢フロアと遜色ありません。
こんな 焼印の遊びも 出来るそうです!
LEDのサインライトは、
タカショーデジテック社のもの
いろいろなデザインが可能で
細いラインがとてもきれいでした!
何処かで使いたいなぁ〜
いろいろ想像すると
ワクワクしちゃう展示会です。